新日本コーポレーション

新日本コーポレーション、消防設備保守点検、耐震診断改修、大規模修繕工事、AED

 
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2003年9月、設計・製造の難しさから、予定より2ヶ月ほど遅れて導入にこぎつけた新日本コーポレーションの最新鋭機器、連結送水管耐圧試験専用車『れんそうくん』。
2002年の法改正により、耐圧性能試験が義務づけられた建設後10年経過の連結送水管設備。
特に築10年以上の古い建物のユーザー様より保守管理業務を多く委託されております当社といたしましては、スムーズな作業性を追及することで、一般的に高いといわれる耐圧試験料金の大幅な低減をはかり、お客様に安心して御利用いただける手段を模索して参りました。
2003年4月より本格的にスタートした『れんそうくんプロジェクト』は、こうした発想の中から開発・導入された車輌です。
今後は、東京・大阪の都市圏に、2号車・3号車を各1台ずつ配備・導入するプランを検討中で、全国主要都市での展開も視野に入れた構想の実現に向けて、改善と研究をすすめ、更なる飛躍を目指します。


れんそうくん自己紹介



れんそうくん出動!

水槽搭載トラック 「おたすけくん」から 給水を受けて作業開始
雨天の作業も可能な車内でのポンプ起動
ホース・サクション 連結完了

試験ポンプ稼動中 送水口より加圧送水 屋上テスト弁での圧力確認


「ハーフバックプラン」

連結送水管耐圧試験で一番気がかりなのが点検時の配管等損傷。
せっかくの耐圧試験で配管に穴が空いてしまい、そのために高額な補修工事が必要となるかも知れません。
我々も細心の注意を払って、圧力調節を行ないながら規定圧力まで上げてまいりますが、万が一にも穴が空かないとは限りません。
そんな場合のため、新日本コーポレーションでは耐圧性能試験中の重大過失事故に対応するため、万が一穴が空いたことにより、復旧にかかる費用の50%を当社で負担する「ハーフバックプラン」を業界に先駆けて発表いたしました。
 被害金額200万円以上の重大事故で、上限500万円までを当社が半分をご負担いたします。
 尚、事前に耐圧試験契約書を締結し、作業にあたりますので、詳細やご相談につきましては当社営業までお問合せ下さい。

 (注意事項)
・建築後20年を超える建物や、200万円未満の小額事故には適用されません。
・被害金額は上限500万円までとし、その50%を負担します。

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