連結送水管対圧試験

試験義務

建築後10年を経過した建物は耐圧試験が義務付けられています。

連送1

連送1

連結送水管設備とは建物の1階フロアから、各階に水を送る設備です。高層ビル等の火災の場合、1階にある送水口から消防隊が水を送り込み、高層階で放水を行う事で、消火活動を行います。

れんそうくん

新日本コーポレーションでは連結送水管耐圧試験専用車『れんそうくん』を用いて連結送水管耐圧試験を実施します。

れんそうくん

築10年以上の古い建物のオーナー様より保守管理業務を多く委託されております当社といたしましては、スムーズな作業性を追及することで、一般的に高いといわれる耐圧試験料金の大幅な低減をはかり、お客様に安心して御利用いただける手段を模索して参りました。

2003年4月より本格的にスタートした『れんそうくんプロジェクト』は、こうした発想の中から開発・導入された車輌です。

実作業

連送1

れんそうくんを使用する事で効率よく連結送水管耐圧試験の作業を行います。必要であれば道路使用許可等も申請の上、安全で確実な点検を実施いたします。