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消防設備保守点検

消防用設備はいつ火災が発生しても確実に作動する必要があります。その為にも日頃から点検を行い、確実に維持管理する事が求められます。
点検・報告のみならず整備・故障時の修繕を含めた消防用設備の維持管理は防火対象物の管理者に義務付けられています。

点検実施者

新日本コーポレーションは消防設備士38名(のべ有資格数130)、消防用設備点検資格者20名が在籍しており(2018年4月1日現在)、社内マニュアルに沿った確実で丁寧な消防用設備点検を行います。

点検の種類と時期

消防用設備点検は年2回実施する必要があります。
1年に1回実施する「総合点検」と6ヶ月に1回実施する「機器点検」の二つがあり、6ヶ月毎に交互に行います。
総合点検と機器点検は同時に実施しますので年に2回、消防点検に伺います。

総合点検:1年に1回実施し、消防への提出が必要
機器点検:6ヶ月に1回実施し、消防への提出不要

点検までの流れ

日程・時間について弊社営業担当と、お客様の間で事前に打ち合わせを行います。点検の際に大きな音が鳴る場合もありますので、この段階で時間の調整を致します。

点検の実施

当日、点検実施者と建物の管理者様で事前の打ち合わせ内容の確認を行い、点検作業に移ります。この際、消防設備や建物の気になる点等があれば、点検実施者に申し付け下さい。軽微な修繕等はその場で行います。当日の状況で点検作業時間を調整する場合は作業長に申し出て下さい。

点検結果報告書の提出

弊社社内で点検報告書を作成し、営業担当よりお客様に提出致します。「機器点検」の場合はそのままお客様で保管願います。「総合点検」の場合、お客様の記名・捺印後、弊社営業担当がお客様に変わり消防署への提出を行います。その後、消防署の承認を頂いた報告書を提出致しますので保管願います。
報告書を提出する際に適切な維持管理の為、点検時の不備事項の修繕についてご相談させて頂きます。
▶消防設備工事はこちら

消火器交換の推進

平成26年4月より、消火器の耐圧試験が必要となりました。
弊社では耐圧試験の実施が必要な消火器に対し、弊社オリジナル消火器 ▶「ハート10」との交換を推進しております。